在庫買取のメリット、デメリット

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在庫買取のメリット、デメリット

在庫買取、在庫処分について

2020/08/13 在庫買取のメリット、デメリット

在庫買取のメリット、デメリット

 

閉店時の在庫処分は買取がオススメです!

 
店舗を閉店する時にまず直面する問題は、在庫の処分方法です。
できるだけ高い金額で在庫を処分したいと考えている方も多いでしょう。
ビジネス
そこで今回は、閉店時の在庫処分の方法と在庫買取の業者の選び方を紹介します。
 
  1. 閉店時の在庫処分方法
  2. 在庫の買取を依頼する方法
  3. 不要になった在庫品は早めに処分する
  4. 在庫処分に関するよくある質問
 
この記事を読めば、売却しやすい在庫品の種類や買取業者の選び方もわかると思います。
閉店時に関わらず在庫処分を考えている人も、ぜひこの記事を読んで参考にして欲しいです。
 
1. 閉店時の在庫処分方法
 
最初に閉店を決めた際の在庫処分方法を紹介します。
一般的な方法が以下になります。
 
・閉店セールを行う
閉店セールをすることによって在庫処分をします。
思い切った値引きをすることによって、在庫を一気に処分できる可能性があります。
ただし商品によっては、セールを行ってもなかなか処分が難しいものもあります。
また販売する商品のブランドイメージを損なわないように注意する必要があります。
 
・業者に買取してもらう
専門業者に在庫を買取して貰えば、在庫を一気に処分できます。
また閉店セールと違って、契約が成立すれば必ず在庫を買い取ってもらえることも大きなメリットです。
その一方で、希望の金額で買取してもらえない可能性もあるほか、
商品によっては引き取ってもらえる業者が見つかりにくいかもしれません。
 
・廃棄する
閉店セールでも売れず、買取業者にも引き取りを断られた在庫は、廃棄するしかありません。
しかし、廃棄するにはコストがかかります。一番最後の手段と考えておきましょう。
 
2. 在庫の買取を依頼する方法
 
では、在庫の買取を業者に依頼するにはどうすればいいのでしょうか。
ここでは業者の探し方や注意点について紹介します。
 
・在庫を買取してくれる業者の種類
在庫を買取してくれる業者は大きく分けて2つあります。
ひとつは、特定の商品だけを買取する業者です。もうひとつは、いろいろな在庫を買取してくれる業者になります。
どちらの業者を選ぶかは、在庫の種類や量によって決めましょう。
色々な商品の在庫が少しずつ残っている場合は、いろいろな商品を買取してくれる業者の方がおすすめです。
 
・高値買取が期待できる商品
高値買取が期待できる商品の特徴を以下に記します。
・販売されてから間もない商品
・綺麗な商品
・ある程度、量がある商品
 販売されてから間もない商品であるほど、需要が高い可能性があります。
また、キレイな商品も同様です。その一方で人気の商品であっても外箱だけでも劣化している場合は、
査定額が下がってしまうこともあるでしょう。
さらに量も重要で、10個単位の商品より、100個単位、1,000個単位のほうが査定額が上がることもあるでしょう。
 
・専門性の高い商品は専用の買取業者を探す
需要が限られている商品は、その商品を買取する専門の業者を探しましょう。
特に、使う人が限られている製品の場合は、専門業者でないと買取不可ということもあります。
 
・複数の業者に見積もりを依頼する
業者によって査定額が変わることもあります。ですから、
複数の業者に見積もりを依頼するのがおすすめです。
在庫処分をする場合、「できるだけ早く業者を探したい」と考えている人もいるでしょう。
しかし、焦ってはいけません。
 
・業者とはきちんと契約を結ぶ
店舗を閉店するときは、ないかと忙しいものです。
在庫を買取してくれる業者が見つかり、契約を結んだら必ず契約書を作りましょう。
口約束だけだと、直前で契約を反故(ほご)にされたり在庫を持ち逃げされたりする可能性があります。
また、業者はきちんと事務所を構えているところを選びましょう。
連絡手段が携帯電話だけという業者は、すぐに連絡がつかなくなる恐れもあります。
 
3. 不要になった在庫品は早めに処分する
 
前述したように、在庫は新しいものほど中古でも一定の需要があります。
ですから、在庫がさばけそうにないと思ったら、できるだけ早く処分しましょう。
そうすれば、損は最低限で済みます。
また、閉店を決めたらできるだけ早く在庫を確認し、売却するものを決めましょう。
後回しにするほど、余裕がなくなっていきます。
 
4. 在庫処分に関するよくある質問 
 
この項では、在庫処分に関する質問を紹介します。
 
Q.在庫は何個単位から売却することができるでしょうか?
A.業者によります。10個単位から買取してくれるケースもあるでしょう。
 
Qどんな業者でも引き取れない在庫はありますか?
A.腐敗する可能性があるものや消費期限が短いものは引き取れないものも多いでしょう。
 
Q.複数の業者に在庫を売却することは可能ですか?
A.はい。在庫の数が多ければ可能でしょう。
 
Q.在庫が売却できない状況になることはありますか?
A.会社が倒産した場合です。倒産すると在庫は資産となり管財人でなければ自由に動かせません。
 
まとめ
 
今回は、閉店後に残る在庫処分の方法を紹介しました。
在庫処分と聞くと古いものでも売却できるようなイメージがありますが、
新しくないと売却できないこともあります。自分で処分が難しいと判断したら、
できるだけ早く売却しましょう。
決算時の税金と在庫買取の関係
 
店舗で商品を売るという事は、商品をしれて顧客に提供するのが一般的です。
仕入れ値に経費を足し、その他の金額を加算した価格を設定して売ることで利益が発生します。
商売の基本ですが、仕入れした商品が全て売れることは誰も保証してくれません。
決算時に商品が在庫として残るのもよくあることです。
 
商品が残ることは何も悪いことではなく、常にストック常にストックしておくことで、
お客さんが来店して、欲しいと考えたものを提供して対応することができます。
品揃えの悪いお店ではお客さんが不便だと感じ、常連客になってくれない、
見込み客を逃してしまう結果になります。お客さんを逃すことのないように、
いつでも商品をストックしておける環境を整えておきたいところです。
しかし、あまりにも多すぎる商品のストックは、商売の上でデメリットになる部分を持っているのが厄介です。
 
−税金− 多量の商品在庫のデメリット
 
デメリットになるのが、税金です。商売をしていて事業による所得がある場合、
決済時に決算書を作成して確定申告をする必要があります。
売上や経費、損失などの細かな項目を記入して利益があるならそれが所得になり、
所得に対して税が課せられるが所得税です。
この他の税の計算にも所得が関係するシーンが多くあります。
 
所得が多いというのは利益が得られている証拠ですので、とても良い傾向ではあるものの、
比例して支払う税金が増えてしまいます。
場合によっては申告の際に計上した所得の全てが良い利益とはいえないのに、
無駄に税をたくさん支払わなければならなくなることもありますが、その例としてお店の在庫が関係します。
 
普通、お店でものを売る場合、商品が原価や経費を上回る価格で売れたら利益になります。
売れなければ利益になりません。
ところが、決算時においては商品の在庫が利益になってしまう問題が生じます。
決算のタイミングで売れ残っていた商品の数に原価を掛け算すると、その金額が資産として計上されます。
 
棚卸とも呼ばれており、この部分に税が課せられます。
厳密には維持するのに様々な経費が発生しますから、
もう少し低い所得を計上する結果になるものの、
それでも棚卸分をゼロで計上することはないと思います。
利益を出す形で商品が売れた場合の課税はまだ納得できますが、
売れ残った商品に対しても課税されるのは無駄な出費となり、
商売を継続して行う妨げになります。
たまに黒字倒産によって会社が潰れてしまうニュースなどを耳にしますが、
商品が売れずに商品のストックばかりが増えすぎてしまい、
税金の負担が大きくなって倒産してしまうのが、原因の一つとして知られています。
またキャッシュフローとの関係など黒字倒産には色々なケースがありますが、
在庫が関係するケースが多いです。
 
・余剰在庫から生じる会社のリスクについて
ちなみに商品のストックはその年度に仕入れたものだけを計算するだけではありません。
前年度の売れ残った商品も翌年度に売れなければ課税対象になってしまいます。
 
・期末在庫と税の関係について
商売を行う上で商品は必要ではあるものの、非常に厄介な存在でもありますので、
無駄な税を支払うのなら、在庫買取業者などで上手く税金対策を行っていきたいところです。
 
在庫買取がおすすめ!
 
なぜ在庫買取がおすすめかといえば、商品をストックすることで課税対象になる金額よりも、
低く利益として計上できるメリットがあるからです。
基本的にストックが過剰になった商品は在庫買取に回すと殆どの例で安く売却することになります。
売れ残るほど需要の低いものですので、高く売れることなどほぼありません。
その代わりに無駄に売れ残った商品として倉庫やお店に保管しておくよりも、
計上する棚卸の金額より売上として低い金額で計上し、申告することになりますから、
その分だけ所得が少なくなり、同時に税が少なくなるというメリットが出てきます。
年末や3月、9月などの決算時期を迎える頃になると、
驚くほど安い価格で商品を売るセールを実施するお店がたくさん見かけられるようになりますが、
これは棚卸対策として行われているセールであることがよくわかるでしょう。
 
たくさんの商品をストックして抱えているよりも、利益が出なくてもとにかく安く売ってしまい、
税金を少なくする効果を狙った行動になります。そのため、在庫処分セールや棚卸セールなどの名称がよく使われています。
セールを利用すれば、過剰ストックになっていない商品もついでに売れる可能性がありますし、
お客さんを増やすことができます。対策としてはとてもよい方法ではあるものの、
元々売れ残っている商品ですから、予想していたよりも売れなかったり、
たくさん売れてもまだストックが残ってしまうというのも、よくある光景です。
 
ここまでの状態になれば在庫処分セールで売るにはもう限界ですので、
在庫買取サービスを活用するのが手っ取り早いといえます。
従業員達になかなか売れない商品に対して疲弊させるより、売り上げを伸ばす、
新商品の企画・開発などに注力してもらうほうが得策なことが多いと私は思います。
従業員のモチベーションがかなり下がってしまうのが在庫処分関連のお仕事ともいえます。
 
在庫買取ではなく、廃棄でも構いませんが、
廃棄の際の費用がかかってしまいますので最終手段として残しておき、
できるだけ在庫は買取ってもらうことをおすすめします。
 
決算時にかかる税金と在庫買取のお話でした。

 

 

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