在庫買取、在庫処分を決算前に行うメリット

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在庫買取、在庫処分を決算前に行うメリット

在庫買取、在庫処分について

2018/12/27 在庫買取、在庫処分を決算前に行うメリット

在庫買取、在庫処分を決算前に行うメリット

 

だいたい中間決算の9月や、期末決算の3月末には、

様々な店舗で決算を見越してセールを開催しているのが一般的です。

この決算セールは主に、決算という広告での集客であったり、その決算セールを利用した在庫処分という目的があり、

ですがなぜ、多くの店舗が在庫処分を決算前に行うのでしょうか?

今回は、在庫処分を決算前に行うメリットについてお話します。

 

税務署写真

 

 

在庫処分は節税にも繋がる。

決算前に、在庫処分を行う最も大きなメリットとしては

在庫処分が節税になるのが一番大きな理由です。

企業の利益が高ければ高いほど、かかる税金も膨大になってきます。

この税金のかかる利益とは、以下の式によって計算できます。

 

「売上総利益 = 売上高 - 売上原価」

 

計算式の中の原価というのは、

「売上原価=期首在庫+当期仕入高―期末在庫」の計算結果になります。

この計算式中の期末在庫が大きくなると、売上原価が小さくなり、

売上高が変わらなくても、売上総利益が大きくなってしまうのです。

つまり、在庫は試算上、利益として計算に含まれていて、利益が大きくなるほど税金が多くかかるので、

抱えている在庫を少しでも減らせば税金も減り、節税になるのです。

 

その抱えている在庫が、来期に売れる商品であれば、在庫として置いておいても全く問題はありませんが、

流行に左右されやすいアパレル、ファッションや、一時期にしか売れないもの、食品などの賞味期限があり、

長期保存が難しい場合など、決算前に在庫処分を行うことを強くお勧めします。

在庫が利益として計算されるのは、在庫が資金として商品に形を変えたものであり、

売れれば利益になると考えられるからです。しかし、全く売れないというリスクを持つ在庫はどうでしょうか。

今後利益を生み出さない可能性があるにもかかわらず、税の計算においては、「利益」として計算されてしまうのは

どうでしょうか。

この場合は、原価を下回ってでも現金化することが一番、得策ではないでしょうか?

LikeCompanyではどこよりも在庫商品に対して付加価値を付け、ソリューションを提供しています。

 

まずは法人在庫買取、在庫処分のプロ集団にご相談下さい。

 

 

 

 

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