アパレルの在庫買取、処分の現状

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アパレルの在庫買取、処分の現状

アパレル在庫買取、在庫処分について

2019/01/22 アパレルの在庫買取、処分の現状

アパレルの在庫買取、処分の現状

 

 

アパレルの廃棄処分は年間30億着と言われています。

アパレル(衣料品)の廃棄は年間で100万tにものぼり、これは点数にしておおよそ30億着。

30億着の廃棄に対して、供給は約40億着で、この供給数は廃棄数と同様に右肩上がりになっております。
(※2016年経済産業省の調べ)

 

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100万tとはかなりの量です。家庭からの廃棄以外にも、

余剰在庫、過剰在庫やお店で売れずに余った服が新品のまま廃棄されるケースも

多いことがわかります。

何故、これほどにアパレルの供給が増えてしまったのか?

世の中に残った服があふれ返り、さらにそれが廃棄されてしまうのか。

現状は大量生産、大量消費、大量廃棄の経済構造があり、

それは社会的にも問題視され、この大量生産、大量消費、大量廃棄は実際に

アパレルだけではなく、化粧品、コスメ、食品、消費されるもの全てが

溢れています。

 

その中でもアパレルの価格競争が始り、ファストファッションの繁栄により、

低価格で服が手に入るようになり、いわゆるプチプラ化が進みました。

主にこれが原因でアパレル市場の価格競争が激化して、1着あたりのコストを下げるために

メーカーは大量生産をする必要が出てきました。それに伴い、過剰、余剰在庫も発生しやすくなってしまったのです。

あらゆるものが低価格で手に入り、低コストで豊かさを手に入れることがでるようになりました。
低価格で手に入るので、1、2回着て捨てられる服や1シーズンで捨てられる服も珍しくもありません。

ファッション、アパレルの業界はブランド価値が一番と言っていいほど重視される業界です。

自社製品の転売では、ブランド価値の崩壊が懸念されます。
例えば、転売後にブランドのイメージを大きく低下させる場所で流通してしまった場合、

消費者のブランドイメージは崩れ、ブランド価値の毀損につながります。

あと、アパレルの廃棄の問題点としては廃棄焼却によっての環境負荷です。

年間100万tの処分のうち、多くは焼却廃棄です。

廃棄、焼却処分で発生する二酸化炭素によって、地球環境への負荷については皆さんご存知かと思いますが、

地球温暖化を進行させないために、日本だけではなく世界中でCO2削減へのはたらきかけが盛んに行われています。
アパレル、食品、化粧品など消費物廃棄が年々増え続けている社会の動きとは真逆を突き進んでいます。

アパレルは、トレンドという特有の消費期限が存在します。値引き販売をして残った在庫は、販売し続けることが非常に難しく、

最終的に廃棄の選択肢されることもあります。
廃棄した場合、利益は残らずすべて在庫ロスです。大量廃棄による在庫ロスは利益を圧迫するため、

できる限り避けなければいけません。

インターネットによって便利になった反面、世の中が可視化されやすくなり、

これまで知られていなかった情報が世の中に知られるようになりました。

さらにSNSの普及もあり、それはすぐに広まり、拡散されるようになりました。

今後、アパレルの廃棄を減らすことは大きな課題になります。

廃棄によるロスを減らし、さらに二次流通によるブランド価値の崩壊を避けることは、

ブランドが続いていくために必要になります。

 

LikeCompanyではブランド価値を全く毀損させず、流通させます。

まずは廃棄される前に在庫買取として一度ご相談下さい。

必ず、お役に立てるはずです。

 

在庫買取、在庫処分はLikeCompanyまで

 

 

 

 

 

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